2026年10月27日(火)から10月30日(金)の4日間、慶應義塾大学 三田キャンパスで開催される「第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」において、10月28日(水)15:00~15:50のパラレルセッションに、GMOグローバルサインがパネリストとして登壇いたします。
登壇セッションのご案内
一般社団法人デジタルトラスト協議会が担当するパラレルセッションにおいて、「eシールを商慣習にするには、何が不足しているのか?」をテーマにパネルディスカッションを行います。
デジタル化が進む一方で、eシールは認知や活用が十分に進んでいません。そこで、本セッションでは、発行元組織を証明する仕組みとしてのeシールの価値を整理し、普及に必要な制度・インフラ・ユースケースと将来像を議論します。
| タイトル | eシールを商慣習にするには、何が不足しているのか? |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月28日(水)15:00-15:50 |
| 会場 | 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館1F北ホール |
| モデレーター | 柴田 孝一(一般社団法人デジタルトラスト協議会 運営会議長) |
| パネリスト | 相良 直彦(セコムトラストシステムズ株式会社 担当部長) 荒川 大(株式会社ENNA 代表取締役) 伊藤 健太郎(GMOグローバルサイン株式会社 電子証明書事業本部 ソリューションサービス事業部 事業企画セクション Senior Consultant) 佐藤 拓巳(サイバートラスト株式会社 トラスト基盤プロダクトマネジメント部 部長) |
「第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム」について
(https://symp.cysec-lab.keio.ac.jp/2026oct/index-j.html)
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)のプロジェクトであるサイバー文明研究センター(CCRC)およびサイバーセキュリティ研究センター(CSRC)が、INCS-CoE、MITRE Corporation、笹川平和財団との共同主催で開催する対面式の国際シンポジウムです。国家安全保障、経済安全保障、社会保障の分野を横断的に検討し、学術界、産業界、政府のリーダーが一堂に会して、世界規模で信頼される多国間官民連携の構築に向けた議論を行います。
今回の全体テーマは、「デジタル社会における国家安全保障、経済安全保障、社会保障を支えるサイバーセキュリティ ~AI、PQC等の先端技術を踏まえたグローバルな多国間官民連携アクション~」です。
※プログラム内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
開催概要
| イベント名 | 第16回サイバーセキュリティ国際シンポジウム |
|---|---|
| 主催 | 慶應義塾大学KGRIプロジェクトCCRC/CSRC、INCS-CoE、MITRE Corporation、笹川平和財団 |
| 会期 | 2026年10月27日(火)~30日(金)9:00-18:00 |
| 会場 | 慶應義塾大学 三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45) |
| 参加費 | 無料(事前の参加登録が必要です。) |