2026年07月31日 13:00 お知らせ
平素より、グローバルサインのサービスをご愛顧くださり誠にありがとうございます。
マネージドPKI Lite byGMOと文書署名用証明書において、2026年10月26日(月)より、現行のRSA2048に加えてRSA4096の提供を開始します。
詳細は下記をご参照ください。
■対象サービス
文書署名用証明書
マネージドPKI Lite byGMO
※「CSRによる発行」で鍵生成する場合では既にRSA4096を選択できますが、今回の仕様変更により、その他の鍵生成方式でもRSA4096を選択できるようになります。
※APIで証明書発行する場合も対象に含まれます。
※JCAN証明書は、2027年8月に一括での切り替えを予定しております。
■変更実施日
2026年10月26日(月)
※発行済みの証明書に影響はありません。
■内容
NISTは2019年公開の SP 800-131A 以来、RSA2048(112ビットセキュリティ)からより強固なアルゴリズムへの移行を求めており、2024年公開の NIST IR 8547 においてRSA2048 は2030年までに非推奨、2035年までに完全禁止となることが明確化されました。
そのため、証明書有効期間の契約年数において段階的に一本化を行います。
| RSA2048の提供終了日 | 対象の証明書有効期間 |
|---|---|
| 2027年9月 | 3年 |
| 2028年8月 | 2年 |
| 2029年10月 | 1年 |
上記を踏まえて、2026年10月26日(月)より、対象サービスでのRSA4096の提供を開始します。
※APIについては、併用期間中はどちらで発行するかお選びいただけます。なお、デフォルト値はRSA2048になります。詳細はお問い合わせください。