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このたび、業界団体であるCA/ブラウザフォーラムが定める証明書発行ガイドライン(Baseline Requirements)の改定に伴い、SSLサーバ証明書に関する認証情報の再利用期間ならびに更新発行時の仕様を変更いたしました。
本来であれば事前にご案内申し上げるべきところ、事後のアナウンスとなりましたことをお詫び申し上げます。
仕様変更日
2026年2月24日(火)
対象サービス
SSLサーバ証明書
※SSLマネージドサービス、アルファSSLも対象となります。
※イントラネットSSL、Atlasで発行されるサービスは対象外となります。
内容
1.企業認証SSLの組織実在認証情報の変更
通常申請
企業認証SSLの組織実在認証情報の再利用期間を825日から397日に変更いたしました。
SSLマネージドサービス
OVプロファイルの組織実在認証情報の再利用期間を825日から397日へ変更いたしました。
※本件に関するアナウンスでは2026年3月15日(日)に実施予定の仕様変更としてご案内しておりましたが、2026年2月24日(火)の実施へと変更となりましたことをお詫び申し上げます。仕様変更後のアナウンスとなり申し訳ございません。
2.クイック認証SSL/企業認証SSL/EV SSL(通常申請)の更新時の即時発行対応
通常申請のクイック認証SSL/企業認証SSL/EV SSLの更新発行時の仕様を変更いたしました。
以下の再利用条件を満たす場合、各認証情報を再利用の上、証明書の即時発行が可能となります。
再利用条件
- ①更新元と同一アカウント(PAR、AP、PP等から始まるコーポレートIDが同一)から申請されていること
- ➁証明書に紐づくドメイン/IPアドレスの認証情報が再利用期間内であること
・2026年3月14日までは397日
・2026年3月15日以降は199日 - ③更新証明書のDN情報が更新元証明書と一致していること
- ④組織実在認証情報が前回審査日から397日以内であること
※クイック認証SSL(ドメイン認証タイプ)は①~③の条件のみが適用となります。
※③についてはCN(コモンネーム)の一致判定のみとなります。
※APIによる申請は本変更の対象外です。
この度は、仕様変更後のアナウンスとなりましたことを謹んでお詫び申し上げます。
ご利用のお客様にはお手数をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。