お知らせ

SSLサーバ証明書の最大有効期間短縮について

2025年12月15日 11:00 お知らせ

平素より、グローバルサインのサービスをご愛顧くださり誠にありがとうございます。
このたび、業界団体であるCA/ブラウザフォーラムの方針に従い、SSLサーバ証明書の最大有効期間を199日に短縮いたします。
詳細は下記をご参照ください。

変更実施日 

2026年3月14日(土) 9:00

※発行日ベースでの変更となります。時間は多少前後する場合がございます。
※発行済みの証明書に影響はありません。

対象サービス 

SSLサーバ証明書

※SSLマネージドサービスを含みます。​​​​​
※イントラネットSSLは対象外となります。

内容

CA/ブラウザフォーラムにおいて、SSLサーバ証明書の最大有効期間を段階的に短縮する方針が可決されました。

日付 最大有効期間 ドメイン審査情報再利用期間 組織認証情報再利用期間

現在

398日

398日

825日

2026年3月15日以降

200日

200日

398日

2027年3月15日以降

100日

100日

398日

2029年3月15日以降

47日

10日

398日

 

グローバルサインでは、新しい業界ガイドライン(Baseline Requirements)への準拠のため、SSLサーバ証明書の最大有効期間を「199日」へと変更いたします。
※業界ガイドライン(Baseline Requirements)では、2026年3月15日以降に発行可能なSSLサーバ証明書の最大有効期間に関して、「200日を超えてはならない(MUST)、199日を超えないようにすべき(SHOULD)」と規定しています。弊社は本ガイドラインに厳密に準拠し、SSLサーバ証明書の最大有効期間を「199日」に短縮いたします。
 

契約期間および提供形式について 

SSLサーバ証明書の契約プランは、従来通り半年および1年契約を継続いたします。
最大有効期間の短縮に伴い、1年契約の場合は有効期間199日のSSLサーバ証明書を2枚ご提供する形式となります。

1年契約の場合の料金は、1枚目の発行時に発生する形となり、2枚目の更新の際には追加料金なし(無償更新)でのご提供となります。
半年契約の場合は、有効期間199日のSSLサーバ証明書を1枚ご提供する形となり、更新時にも同額の利用料金が発生いたします。

■変更前(2026年3月14日リリース前)

契約期間 有効期間 証明書枚数

半年

214日

1枚

1年

397日

1枚

※半年契約の更新の場合は、214日+更新元証明書の残期間の有効期間となります。

 

■変更後(2026年3月14日リリース後)

契約期間 有効期間 証明書枚数

半年

199日

1枚

1年

199日

2枚

SSL199日短縮.png

 

ご提供価格について  

■クイック認証SSL byGMO

契約期間 提供形式 価格(税抜)

半年

有効期間199日の証明書1枚

¥26,100

1年

有効期間199日の証明書2枚

¥37,200

 

■企業認証SSL byGMO

契約期間 提供形式 価格(税抜)

半年

有効期間199日の証明書1枚

¥44,900

1年

有効期間199日の証明書2枚

¥63,900

 

■EV SSL byGMO 

契約期間 提供形式 価格(税抜)

1年

有効期間199日の証明書2枚

¥136,900

 

リリース前に発行済み証明書の再発行後の有効期間の保証について

2026年3月14日のリリースよりも前に発行済みで、有効期間の残存期間が199日を超える証明書を2026年3月14日のリリース後に再発行した場合は、再発行後の有効期間は最大199日間となります。元の有効期限から起算して199日以内になったタイミングで再発行することで、再発行後の証明書の有効期限は、元の証明書の有効期限とイコールになります。

よくあるご質問

Q:2026年3月14日よりも前にSSLサーバ証明書を申請してしまっています。キャンセルは必要でしょうか?
A:キャンセルの必要はございません。申請日ではなく発行日ベースで仕様が決定いたします。たとえば、1年の申請をしている場合、2026年3月14日のリリースよりも前に発行される場合は、397日で発行されます。一方で、リリース後に発行される場合は、199日(後に更新が1回無償)での発行となります。再申請の必要はありませんのでご安心くださいませ。
Q:1年契約をした場合、2枚目の発行は、新規発行でも無償発行となりますか?
A:新規発行の場合は無償とはなりませんので、必ず更新にてお申込みください。
Q:1年契約をした場合、2枚目の無償更新発行は、アカウントを変えても行えますか?
A:アカウントを変えて無償更新はできかねます。1枚目を発行したアカウントにてお手続きくださいますようお願いいたします。
Q:1年契約をした場合、2枚目の無償更新発行は、いつから行えますか?
A:無償更新は30日前から可能です。また、有効期限後14日以内まで可能です。
Q:1年契約時に、ワイルドカードやSAN(マルチドメイン)オプション付きで発行した場合、オプションが引き継がれた状態で無償更新ができますか?
A:はい。無償更新時には、1枚目に付与されているオプションも引き継がれる形となります。
Q:1年契約をした場合、2枚目の更新時にSANオプションの変更(追加・削除)はできますか?
A:更新時にオプションの変更は不可となります。ただし事前にSANオプションの変更をした上で、更新(更新時は無償)は可能です。
また、更新後にSANの変更(追加・削除)は可能です。
Q:販売店から購入したクーポンを使って申請しています。2026年3月14日を跨いでクーポンを使用する場合、クーポンの再購入は必要ですか?
A:ご利用のクーポンが期限内(発行後6ヵ月以内)であれば、そのままご利用になることができます。
Q:クーポンを利用した申請の場合、2枚目の無償更新時にはクーポンコードは不要ですか?
A:はい。2枚目の無償更新時にはクーポンコードの入力は不要です。
Q:1年契約をした場合、2枚目の無償更新時の審査対応はどうなりますか?
A:GSパネル上で手動での申請をされた場合は、原則として審査情報の再利用ができる場合には、グローバルサイン側で再利用いたしますので、お客様側での対応は不要となります。審査情報の再利用期限を過ぎている場合は審査にご対応いただく必要があります。再利用可能期間は、ドメイン認証情報は199日でございます。企業の実在認証情報は397日となります。
Q:APIのリクエストに変更はありますか?
A:原則、APIリクエストとレスポンスには変更はありません。詳細はお問合せくださいませ。
Q:2027年3月15日以降の提供はどのようになるのでしょうか?100日となりますか?
A:仕様が決まり次第、追ってご案内いたします。

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