2025年12月18日 11:00追記
本お知らせ内、「2025年8月26日(火)の変更内容」に関して変更事項がございます。詳細は下記をご参照ください。
仕様変更後のドメイン認証情報の再利用期間につきまして、当初ご案内しておりました「200日」から「199日」へ変更いたします。
※業界ガイドライン(Baseline Requirements)では、2026年3月15日以降に発行可能なSSLサーバ証明書の最大有効期間に関して、「200日を超えてはならない(MUST)、199日を超えないようにすべき(SHOULD)」と規定しています。弊社は本ガイドラインに厳密に準拠し、SSLサーバ証明書の最大有効期間ならびにドメイン認証情報の再利用期間を「199日」へ短縮いたします。
2025年11月17日 12:00追記
本お知らせ内、「2025年11月11日(火)の変更内容」に関して変更事項がございます。
詳細は下記をご参照ください。
2025年2月10日から2025年8月26日の間に認証を完了したドメインにつきましては、
ドメイン認証情報の再利用期限を一律で2026年3月14日に短縮いたしました。
平素より、グローバルサインのサービスをご愛顧くださり誠にありがとうございます。
このたび、業界団体であるCA/ブラウザフォーラムの方針に従い、SSLサーバ証明書(SSLマネージドサービス byGMO)におけるドメイン認証情報の再利用期間を段階的に短縮いたします。
詳細は下記をご参照ください。
※本お知らせは、ドメイン認証情報の再利用期間に関するものであり、SSLサーバ証明書の有効期間を199日に短縮する件についてのお知らせではございません。SSLサーバ証明書の有効期間短縮につきましては、詳細が確定次第、改めてご案内いたします。
対象サービス
企業認証SSL byGMO(SSLマネージドサービス byGMO)
EV SSL byGMO(SSLマネージドサービス byGMO)
変更実施日
2025年8月26日(火)
2025年11月11日(火)
内容
業界団体であるCA/ブラウザフォーラムの方針に基づき、2026年3月15日以降はSSLサーバ証明書の有効期間が200199日に短縮される予定であることから、これに伴い、対象サービスに紐づくドメイン認証情報の再利用期間を段階的に200199日へと短縮いたします。
①2025年8月26日の変更内容

対象サービス
- 企業認証SSL byGMO(SSLマネージドサービス byGMO)
- EV SSL byGMO(SSLマネージドサービス byGMO)
| 対象の認証情報 | 変更後のドメイン認証情報再利用期間 |
|---|---|
| 2025年8月26日以降に認証されたドメイン ※ドメイン認証情報の再利用期限が2026年3月15日以降、かつ再利用期間が |
※2025年8月26日以降に認証されたドメインでも、ドメイン認証情報の再利用期限が2026年3月14日以前、かつ再利用期間が200199日未満の場合は対象外となります。
②2025年11月11日の変更内容

対象サービス
- 企業認証SSL byGMO(SSLマネージドサービス byGMO)
- EV SSL byGMO(SSLマネージドサービス byGMO)
| 対象の認証情報 | 変更後のドメイン認証情報再利用 |
|---|---|
2025年2月10日から2025年8月26日の間に認証されたドメイン |
|
お客様側でのご対応
SSLサーバ証明書の発行(再発行、更新含む)を行う際に、ドメイン認証情報の再利用期間を経過していた場合は、再度ドメイン認証のお手続きが必要となります。
※現在ご利用中のSSLサーバ証明書を継続して利用する場合は、お客様側の作業は発生いたしません。
■SSLマネージドサービス byGMOでのドメイン再認証方法
GSパネルにログイン後、「SSLマネージドサービス」タブを選択し、左メニューの「ドメイン一覧」をクリックの上、ドメイン再認証のお手続きをお願いいたします。
ドメイン再認証方法はこちら